スキンケアの基本は、洗顔後、化粧水で保湿をすることから始めます。化粧水は一度で沢山つけるよりも、5~6回繰り返して少しずつ付けるのがポイントです。肌の乾燥がひどい場合には、10回くらい繰り返して付けてみます。手のひらが、皮膚にぺたっと吸い付くようになったら、肌の水分補給ができたことになります。
せっかく保湿をしても、保護膜がないと折角化粧水で与えた潤いも逃げてしまいます。ですから、乳液かクリームを使って外部の刺激から肌を守るための保護膜作りをします。保護膜を作る時に乳液を使用するか、クリームを使用するかは、好みや肌状態によって決めます。
お風呂での洗顔後は、肌の水分が気化熱とともに徐々に蒸発します。ですから、入浴後5分以内には化粧水をつけて、早めに保湿をしましょう。洗面所に補助的にスプレー式化粧水を置いておいて、お部屋でのスキンケアまでのつなぎにするといいでしょう。入浴後は、体が温まって肌の血行もよくなって、化粧水の吸収力もアップしますので、スキンケアには効果的です。

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